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波多野歯科に於いては、予防歯科治療から難易度の高いインプラント治療まで健康の源となる歯の咀嚼機能、審美機能を維持するための包括的な診療をおこなっております。
治療に使用する器具などはすべて世界で最高の減菌力があるスウェーデンのゲティンゲ社製オートグレーブで減菌後、一人ひとりの患者さんのために個別にパッキングされております。
院内に設置されたラボに於いては、完成度の高い補綴物が製作されており、自費治療の補綴物には10年間の保障があります。
診療室も基本的に個室体制をとっており、患者さんのプライバシーを十分に尊重できます。
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当医療法人は昭和52年に設立された浦和の波多野歯科医院を中心に志木、大宮に診療所があり各地域に密着した歯科治療を行っています。
最高で最新の医療設備ならびに医療技術を患者さんに提供することをモットーとし、特にインプラント治療の実績では多くの難症例を手掛けており他の追随を許さないと自負しております。
今やインプラント(人工歯根)を用いた歯牙欠損補綴は国民の健康回復、維持のためにはかくべからざる手法です。当医療法人はスウェーデンで開発され、今日に至るまで40年間にわたり欧米で広汎に使用されている予知性の高いブローネマルクインプラントシステムによるインプラント治療の約20年間の実績があります。インプラント治療と歯槽膿漏治療を一体とした治療手法を確立し、今や日本をリードする指導施設として1000名を超える歯科医師にインプラントアドバンス外科手法の指導実績を誇ります。
また、海外、国内のトップレベルの専門医のサポートのもと、「即日完成インプラント治療(午前中にインプラント外科を受け、午後には上部構造を装着して帰れる治療)」を確立し、多数歯牙欠損に悩む患者さんに喜ばれています。
2005年秋にはインプラントセンターを開設いたしました。他院で不可能といわれたインプラント治療の患者さんや、インプラント治療後、合併症等でお困りの日本中の患者さんのご要望にお応えしたいと強く願っております。
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理事長・歯学博士・医学博士 波多野尚樹
【略歴】
1972年 日本歯科大学歯学部卒業
1977年 波多野歯科医院開設
1982年 医療法人慈皓会 理事長に就任
2005年 東北大学大学院歯学研究科 非常勤講師
2006年 日本歯科大学 非常勤講師
【所属学会】
口腔インプラント学会
AO(Academy of Osseointegration)
EAO(European Association for Osseointegration)
【著書】
先端医療シリーズ「歯科インプラント」共著
臨床歯周病とインプラント 著者 共訳
『歯から始まる怖い病気(波多野 尚樹著)』 祥伝社新書
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波多野歯科医院(浦和)・・・卒後歯科医臨床研修指定医院
ファミリー歯科医院(志木)・・・卒後歯科医臨床研修指定医院
波多野歯科カタクラパーク診療所(大宮)・・・卒後歯科医臨床研修指定医院
歯科医師:17名
技工士:10名(院内ラボ)
衛生士:20名
歯科助手:19名
事務員:10名 |
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