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インプラント治療は、何通りもの症例、治療法があり、患者さんの口腔内は患者さんの人数だけあります。
その中から各個人にベストマッチングする治療方法を提供できなければなりません。
そのため、医院の実績や、医師の腕が非常に重要な治療でもあります。
波多野歯科は、さまざまな症例に対応できる「実績」と「技術」があります。
『実績』
当院(医療法人慈皓会)では、日本にインプラント治療が浸透する以前、1987年より、世界的に絶大なる信頼性を誇る、ブローネマルク・インプラント・システムの開発者Brånemark(ブローネマルク)博士より直接の指導を受けた、理事長波多野尚樹をはじめ、高い水準の歯科医師等が治療を行っております。
こうした経緯のなか、現在では、他の病院でインプラント治療を受けて、痛みが治らない、口腔中に違和感が残る、など様々なご不満を抱えた患者さんが遠方から来院されるケースも少なくありません。
当院は、最新の技術と設備により、あらゆる難症例をこなし、今までのブローネマルク・システムのインプラント累計Fixture数は14,900本、手術回数は5,600件を超える実績があります。
Brånemark博士 『技術』
2005年秋には、さらにあらゆる症例、またニーズに応えるため、最新の施設を整えたインプラント手術専用
施設「MAXISインプラントセンター」を設立いたしました。
また、波多野院長が講師、理事長を兼任する「MAXIS Implant Institute」では、最新の技術を指導・研究し、
日々若い人材を育成しています。
診療カウンセリングから、手術、定期健診に至るまでのアフターケアに従事できるよう、一連のシステムを構築しています。病院の実力『心臓手術 件数で死亡率に差』
(読売新聞より抜粋)
「心臓手術を年25件未満しか行っていない病院の死亡率は年100件以上の病院と比べて約2倍高い・・・。」
日本胸部外科学会は昨年10月、このような調査結果を発表した。
手術件数と治療成績が相関することが全国約470施設を対象にした大規模調査で初めて証明された。 ヨーロッパなどでは、手術件数が多いほうが成績が良いことを前提に、心臓手術を行う病院数に制限を設けている。このため、一病院あたり年間1000件を超える手術数も珍しくない。
一方、日本では、年間100件未満の施設が68%を占める。
学会では、今回の調査結果を基に「今後、日本でも手術を行う医療施設の集約化を検討する材料にしたい」と話している。・・・(読売新聞 平成19年1月7日より抜粋)『インプラント治療は可能です。』 インプラント治療を希望しながら、患者さんの体調不安や骨量が不十分なために「インプラント治療不可能」と診断なさった患者さんをご紹介ください。
また、他院でのインプラント治療後、経過が思わしくない患者さんや治療結果に不満をお持ちの患者さんなど、どのような方にも最適なインプラント治療をご提供します。