The Dawson Academy Japan

~インプラントテクニックの習得を日本で~

近年は歯科医療が急速に進歩しています。インプラントをはじめとする治療も日々進化し、歯科医療の細分化が進んでいます。そのような中で、理論に基づく精密な咬合調整の必要性が、改めて認識が高まっていると言えるでしょう。

しかし、すべての臨床において正しい咬合調整が実践されているとは言えないのが実状です。歯科臨床のどの分野においても、咬合理論が基盤となっている必要があり、咬合理論なくして本当の意味での歯科医療は成功しません。

The Dawson Acade my Japanのコースは、歯科臨床における理想的な咬合実現のための理論と技術を、実習を通して習得できるように開発されたものです。”The Dawson Acade my Japan”が開設された2013年5月以降、全国各地から多くの歯科医師にご参加いただいています。

ドーソン先生の臨床理論とそれに基づく技術(実践的スキル)を習得し、より多くの医師に理想的な咬合の実現、さらには理想的な歯科治療の実現につなげてもらいたいと願います。

The Dawson Academy Japanでは、頭で理解することはもちろん、手を動かし体で技術を習得します。「Functional Occlusion」を教科書とし、実習を含めた全4回の日程で『顎口腔系システムの医師』へと導きます。

  • Peter E. Dawson,D.D.S
    ドーソン先生の顔写真
  • ドーソン先生の著書「Functional Occlusion」

咬合学のピーター・E・ドーソン先生は、『Evaluation, diagnosis, and treat ment of Occlusal Problems』『Functional Occlusion From TMJ to Smile Designs』の著者であり、著書は13ヶ国語で翻訳・出版されてベストセラーとなっています。

『Evaluation, diagnosis, and treatment of Occlusal Problems』初版が発行されてから40年近く経ちますが、今もなおドーソン先生の著書は多くの臨床家のバイブルとなっています。現在行われている治療においてもドーソン先生の理論が適用し、多くの治療を本当の意味での「成功」に導いていると言えるでしょう。

Dawson Academyの創設者であり、アメリカだけでなく日本やポーランド、イギリス、スペインなど多くの国々で講義を行っています。世界中の歯科医師が、ドーソン先生の咬合理論やそれに基づく実践的な技術を学んでいるのです。

The Dawson Academy Japanについて